ミュージシャンによって企画された世界に向けてのコンサート

出演Artist

荒武裕一朗トリオ+1

荒武裕一朗photo
荒武裕一朗 : piano
ビクター音楽コンクールで優秀賞受賞。ピアニストとして都内を中心に精力的に活動中。学生時代に本田竹広氏のピアノに心酔し、福村博(tb)氏にジャズ理論を師事。単身NYで研鑽を積み、菊池雅章氏にレッスンを受ける。これまでにリーダーアルバム5枚発表。2008年唯一の日本人として欧州ツアーメンバーとして単身ヨーロッパへ招聘されオランダ国内をはじめドイツ・ベルギーでのコンサートで好評を博する。音楽イベント「Music make us one !! 」主宰。2012年歌手米良美一と横須賀芸術劇場大ホールにて共演。2013年1月東京・新国立劇場で芸術監督D.Bintley「ダイナミック・ダンス」音楽監修・共演。
 

三嶋大輝photo
三嶋大輝 : bass
15歳からエレキベースを弾き始める。専修大学入学をきっかけに、ジャズ研究会「MJAブルーコーラル」に入部し、ウッドベースを弾き始める。奥川一臣(p)、大塚義将(Ba)らから本格的にジャズを学ぶ。在学中から演奏活動を開始し、現在は都内のジャズクラブ、ライブハウスを中心に、演奏活動を行っている。
 

本田珠也photo
本田珠也 : drums
父本田竹広(P)、母チコ本田(Vo)叔父に渡辺貞夫(As)、渡辺文男(Ds)という音楽家系に育つ。1982年、人気絶頂だった本田竹曠率いる”ネイティブサン”が「第1回斑尾ジャズフェスティバル」に出演した際飛び入り参加したのが初舞台。2007年リーダー2作目「Elvin Jones TributeBand」をリリース。菊地成孔Dubsextetに参加し好評を得る傍ら積極的な即興演奏の活動が挙げられるPeter Brotzmann、八木美知依、大友良英、坂田明等。現在、音楽学校メーザーハウスで ドラム講師も務め、作曲にも力を入れる等、精力的に活動している。
 

橋本信二photo
橋本信二 : guitar
高校時代より、ロック、歌謡曲グループサウンズの音楽に親しみ、プロフェッショナルとして演奏し始め、ジョン・コルトレーン(ts)を聴いて深く感動を受ける。70年代後半よりライブハウスで活動を始め、ジョージ・川口(ds)、と共演。音楽学校にて10年間ギターを教えながら自分がどういう音楽を奏でればいいのかその答えを見つける。常に「自分の歌」を余すことなくギターで奏で上げ、繊細かつエモーショナルなプレイを聴かせてくれる。現在、都内のライブハウスを中心に活動を展開。また1999年、高田馬場にBlues& Jazzの店 『Gate One』 をオープン。
 

中山拓海カルテット

中山拓海photo
中山拓海 : alto sax
5歳よりピアノを学び、12歳の時サックスとジャズに出会う。13歳より山中良之氏に師事。池田篤氏、クラシックサックスを雲井雅人氏に師事。第45回山野ビッグバンドコンテストにて最優秀を受賞。山野2連覇達成。同大会にて個人として最優秀ソリスト賞を受賞。第19回太田市大学ジャズフェスティバルにて優勝、3連覇を達成。国立音楽大学を主席卒業、矢田部賞を受賞。多国籍ジャズ・オーケストラ”Asian Youth Jazz Orchestra”にてコンサートマスターを務め、ASEAN5ヶ国と日本にてコンサートツアーを行う。現在、自己のカルテットを中心に演奏活動を行う。
 

小川晋平photo
小川晋平 : bass
13歳でエレキベースを始め16歳でジャズの魅力に惹かれウッドベースを始める。島田剛氏、納浩一氏、瀬泰幸氏に師事する。2012年浅草ジャズコンテストに市川海容カルテットで出場し、銀賞を受賞する。2015年山野ビッグバンドジャズコンテストに慶應ライトミュージックソサエティで出場し優勝する。現在は首都大学東京に在籍し、都内のライブハウスを中心に活動中。
 

高橋佑成photo
高橋佑成 : piano
5歳からエレクトーンを始め13歳の頃からジャズに興味を持つ。独学でビル・エバンスのコピーなどを始め、間もなく、中学生対象の世田谷ドリームジャズバンドに加入、日野皓正氏を始め、多くのミュージシャンにアドバイスを受ける。石井彰にジャズピアノを師事。現在は、金澤英明とのデュオ中山拓海のユニットを中心に活動。多くのミュージシャンから期待を寄せられる、若き才能である。
 

濱田省吾photo
濱田省吾 : drums
2012年に国立音楽大学へ入学し、ドラムを高橋徹、神保彰に師事。第33回浅草ジャズコンテストにて鈴木堅登、海堀弘太と共にグランプリを受賞。現在池田篤、椎名豊、若井優也、各氏のバンドへレギュラーメンバーとして参加。その他にも伊藤君子、井上陽介、石崎忍、岡淳、岡崎好郎、金森もとい、熊谷泰昌、中村恵介、各氏をはじめ、多くのミュージシャンと共演。国立音楽大学在学中ながら、関東地方にてジャズドラマーとして活動を広げている。
 

松崎加代子 with 奥村和彦トリオ

松崎加代子photo
松崎加代子 : vocal
高校生からバンドを始めて地元宮崎のワークショップで本格的に活動を開始。ホテルラウンジ、パーティ、イベント、CMなどで活躍後、古地克成氏率い
るスイングファイブ(野本晴美、安東昇、服部義光)のツアーに参加。ライブ版CDを作成。2015年、古地克成氏とPrimitive Constructionを結成。現在、橋本信二、梶原まり子に師事し宮崎の老舗LIFE TIME、高田馬場Gate Oneを中心に県内外で活動中。奥村和彦トリオ、荒武裕一朗、大口純一郎、菅野義孝、橋本信二らいろいろなミュージシャンと共演。
 

奥村和彦photo
奥村和彦 : piano
ジャズピアニスト サイラス=チェスナットに師事してジャズの真髄に触れる。同時にニューヨークのジャズクラブでのセッションに参加して腕を磨く。Cleve Douglass(vo)&Son Of A Duke日本ツアーに参加。1995年、ピアノトリオ「KUMA-SAN」を結成してより自由な世界を求めて演奏活動を開始。2005年奥村和彦トリオを結成し、日本各地で演奏活動を展開。2007年デビューアルバム「Fire Land 火の国」を発表。2014年エジプト カイロ国際ジャズフェスティバルにKaz Okumura Trioで出演。現在はツアー活動を中心に日本各地で演奏活動を繰り返し火の国の熱いサウンドを届けている。
 

安東 昇photo
安東 昇 : bass
8才までの数年間、音楽教師であった母親からピアノを習う。18才でウッドベースを弾き始める。ライブ、セッション、ストリート演奏等で様々な人と出会い経験と活動の場をひろげる。最近では、荒武裕一朗(p)、越智巌(g)、石田幹雄(p)、奥村和彦(p)土濃塚隆一郎(flh)、三浦邦彦(ds)のグループの他様々なセッションに参加している。現在、関東を拠点にライブ、ツアー、レコーディング等で活躍中。
 

福森 康photo
福森 康 : drums
15歳でドラムを始め、YAMAHA PMSにて大久保重樹氏に師事。上京後、都内のジャズクラブやセッションに参加。現在はTOKU(vo&flh)、多田誠司(sax)BONANZA、HUMADOPESo Jaguarなど都内を中心に幅広い年代のミュージシャンとのライブ活動、レコーディングに参加。若さ溢れるパワーと繊細さを併せ持つ希有なドラマー
 

力武誠カルテット

力武誠photo
力武 誠 : drums
15歳からドラムを始める。高校卒業後music college MASER HAUS に入学、日本を代表する名ドラマー故・日野元彦氏と出会いJAZZに目覚める。日野氏の付き人として20歳からの5年間吸収に尽力する。師匠が闘病生活を始めた25歳の時、代役として日野皓正(tp) . CLUB TOKO.のバンドのドラマーに抜擢される。以降、川嶋哲郎(Ts)QUARTET、綾戸智絵(Vo,Pf)バンドに参加。アフリカ・ロシア・中央アジア他海外ツアーに参加、チャリティーでのNY Blue Noteに出演、この日の演奏がCD化される。自ら作曲もし、リーダーアルバム2枚リリース。CDレコーディングも多数参加。
 

小林 創photo
小林 創 : piano
早稲田大学在学中より都内ライブハウスやバーを中心として演奏活動。ストライド奏法などを使った古いスタイルのジャズピアノやどんな奏者ともサウンドする演奏に定評がある。映画のサウンドトラックなどの作編曲なども手がけている。ベルリン国際映画祭で受賞した映画「めがね」のサウンドトラックにてピアノソロを録音。多数の録音に参加し好評を得ている。2008年自身初のピアノソロアルバム「SWING EASY?」をリリース。 ドラマ「東京バンドワゴン」劇中ピアノソロを担当。
 

津上研太photo
津上研太 : alto sax
高校時代に街中で偶然渡辺貞夫を聴きジャズサックスと出会いプロになると決める。大学時代に知人の紹介で大友義雄(Sax),ジョージ大塚(Ds)に弟子入り。 1987年ジョージ大塚「WE THREE」、古澤良治郎の「パパラッコバンド」にてプロデビュー。綾戸智絵(Vo)、忌野清志郎(Vo) 、上々颱風、ゴンチチ.古澤良次郎「ね。」、村田陽一orchestra.、山下洋輔Duo+で共演。渋谷毅orchestraに参加。現在は様々なアーティストと共演。2000年リーダーバンド「BOZO」旗揚げ。 現在はライブ版含め4枚のアルバムをリリース。
 

金森もといphoto
金森もとい : bass
現在は池田篤、大坂昌彦、太田剣、大槻カルタ英宣や自己のバンドで活動中。高校時代にアメリカ合衆国に留学。力強いビート感と唄心に定評がある。現在は首都圏を中心に自己のトリオ、様々なユニットで勢力的に活動中。